新型コロナウィルス感染予防対策

緊急事態宣言の解除に伴い、練習会を再開致します。

 

練習会ご参加の際には、予防策として以下のように行いますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

・走行時にマスクやバフの着用を必須とさせていただきますので、各自でご準備の上、ご参加をお願い致します。

・グループ走(ロング走、LSD)は、1列縦隊とし、今までより人数を減らした上で一定の間隔を空けます。

 

・少しでも体調不良を感じたら、ご参加はご遠慮下さい。

・会員証の提出〜返却は行いません。

・走行中の会話は最小限にお願いします。

・ハイタッチや握手は控えて下さい。

・飲食物は、飲食する時以外はご自身のカバンにしまっておいて下さい。

・参加チケットは、終了後に回収しますが、それ以外のゴミは各自でお持ち帰りをお願いします。

・受付に消毒液を設置しますので、適宜ご利用下さい。

・受付前、練習後の手洗いうがいの施行、各自での予防対策をお願いします。

調子は、上がるし下がります

予定していたレースが軒並み中止となり、トレーニングも変更を余儀なくされている方がほとんどではないかと思われます。

 

3月中旬までのレースを予定していた方は、

ここまで走り込みをやってきて、走り込みの仕上げに入っていたり、

全体の仕上げに入っていたり、

と、調子が上向きつつあるタイミングだった方もいらっしゃることでしょう。

 

…そこでレース中止ですから、気持ちが切れてしまったり、それを察知した体が思わず冬眠(春眠?)モードに入っていたり、トレーニングも予定通りにできなかったり…ということもあったかもしれません。

でも、ロッボットじゃない、人間ですもの。

気持ちがついていかなくて走れないことだってあります。

それに、ついこの間まで走れていたその力が、一瞬にして消えてなくなったわけではありません。今はちょっと隠れているだけ。

 

とはいえ、これを機にずっと休んでしまうと、その「力」も低下し、小さくなりますが…。

それはなんとか避けたいものです。

 

 

もう春のレースはない、という方、

心身ともに落ち着いたらトレーニングを再開していきましょう。

ここまでに得た力を生かして次のシーズンのトレーニングに取り組むことが、この次のマラソンシーズンにも生きてきます。

ちょっとお休みモードでしたという方は、まずはjogからでも。

もう切り替えられたという方は、今までより短め速めでスピードを磨くのでも、

今までよりじっくり長め(ウルトラバージョン)でも。

 

 

4〜5月のレースがある(開催はまだわからないとしても)という方、

まずはそれに向けての準備を継続していきましょう。

その中で、上がりかけた調子が落ちることもありますが、逆に「上がりかけた」あるいは「上がった」調子をそのまま維持して次のレース!というのは難しいです。

ので、一旦落ち着かせて、それからまた次のレースの前に調子を上げていくことになります。

調子は、上がればいつか落ちるものですし、レース前にしっかり上げられれば良いので、「レース前にまた上げれば大丈夫」と、少し気楽に考えてみて下さい。

 

 

 

 

クーリングダウン、してますか?

低速から始めたロング走も、力の獲得とともにラストでペースを上げたり、

仕上げ段階として速めのペースで実施したり、

さらには20〜15kmに短縮してレースペース走として走るなど、

レースに向けての内容になっていきます。

 

さて、ロング走やレースペース走を走り終えた後、クーリングダウンはしているでしょうか?

ストレッチ?

ジョグとストレッチ?

ジョグだけ?

何をするかも大事ですね。

 

低速ロング走であれば、ストレッチのみでも良いかもしれません。

しかし、ペースを上げたロング走やレースペース走であれば、できたらゆっくりのジョグを少しでもやって、それからストレッチがベストです。

 

また、外では座位でのストレッチがしにくいですから、ご帰宅後に室内で座ってじっくりと、特に硬さが気になるところは念入りに行うようにしましょう。

 

 

ちなみに、ハーフや10kmのレースも同じで、できればレース後に軽いジョグとストレッチができると良いです。

しかし、ウォーミングアップをしている方は多くてもクーリングダウンのジョグをしている方はとても少ない!です。

アップは、やる時間がほとんどみなさん同じ、ダウンはゴールタイムによるので人それぞれ…とはいえ、クーリングダウンでジョグされている人は少ないなあ…とよく感じます。

 

トレーニングでもレースでも、体をしっかり使ったらケアすることも大事です。

それが、次のトレーニングを充実させるための第一歩にもなります。

8日と22日はファルトレクもやります!

LSD(1〜2ステージ)+ファルトレク(3〜4ステージ)

あるいは、ファルトレク(1〜2ステージ)+LSD(3〜4ステージ)

と、半分だけファルトレク、半分はLSDという形です。

「長くゆっくり」を基本にして、3時間LSDより少し強度を上げよう、というトレーニングです。

(もちろん、4ステージともLSDという「基本系」もあります。)

 

さて、その「ファルトレク」って何?という方もいらっしゃるかもしれません。

 

ファルトレクとは、地形(起伏や不整地など)を利用して、自在にスピードを上げ下げする持続走のことです。

クロカンコースでもできます。というよりそれが普通(?!)ですが、新横浜公園も坂道もあれば階段もあり、芝生もありますので、それらを生かして行います。

 

具体的には、、、

LSDのペース(7分30/km前後)をベースにして、

流し

ビルドアップ走(参加者の状態を見ながらペースをあげます。呼吸が少し弾むくらいまで…の予定)

快調走(LSDより速めで1〜2kmなど)

ドリル(モモ上げやスキップ)

を時々入れます。

 

なお、スタッフがペースメーカーを務め、内容をコントロールします。

みなさんは着いていくだけ!でOKです(ロングのように、参加者同士でペースメイクはしません)。

と言っても、ゼーゼーはあはあ、きついのを我慢してやっとのことで着いていく…という感じではありません。LSDよりは「速いところ」「頑張るところ」はあるけれども、これなら90分いけそうだな、というくらいです。

 

LSDは楽にこなせるようになって、もう少し強度を上げても大丈夫そうだなという方、LSDよりはもう少し刺激が欲しいなという方、この機会にぜひ!ご参加をお待ちしております!!

 

 

【お忘れ物】2月1日練習会

ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。

 

だんだん風が強くなり、後半は風に耐えようとして思った以上に力を使ったかもしれません。

強風の中でフォームを維持する…それもまた「良い練習」にはなりますが、強風下でのロング走の後は、思わぬところに疲れや張りが出たり、いつも以上に疲れが生じることもあります。

ストレッチ等のセルフケアをしっかり行い、なるべく早く「元の状態」に戻すことを心がけましょう。

 

さて本題、

トレーナー(? Tシャツ?)のお忘れ物があります。

お心当たりのある方は、事務局までメールでご連絡下さい。