ロングの30kmは大事、でもマラソン練習はそれだけではない…

お久しぶりです。

 

最近(?)は、お忘れ物や練習会開催情報しか載せていませんでしたが、たまには文章を…。

 

参加者同士で交互にペースメイクするという形で少人数制ロング走を始めて早2ヶ月。

主に練習会やその周辺で感じたこと思ったことなどを不定期に綴っていこうかと思います。

 

そんなわけで1回目、「ロング走について」です。

マラソンに向けてのトレーニングとして、ロング走は大事です。

30kmのロング走を何度も繰り返して、マラソンを走り通せる体、さらにはある程度のペースで走れる体を作っていきます。

 

でも!

これも、「30km程度のロング走を無理なく行える体を準備できているから」こそなのです。

 

まだLSDが2時間程度の段階だったり、

故障明けでjogの再開ができたところだったり、

暑くて走れなくて、先日久しぶりに10kmのjogをしたばかりだったり…

等々、ロング走の前に、やるべき大事なトレーニングはありますよ〜という方、時々お見かけします。

 

例えば、足し算が自在にできない状態で掛け算九九を、さらには二桁かけ算をやろうとしても難しいものがあります。

それと同じように、トレーニングにも「段階」があります。

今自分がどの段階にいて、どんなトレーニングをすれば良いのかを知り、実践していくことが、力の向上につながります。

 

とにかく、少しでも長く、少しでもきつい思いをすれば、力になる〜

となれば良いのですが、それよりもマラソン練習は「適切な強度、適切な量」で行うことが「力」になります。

トレーニング状況や走力を冷静に分析し、焦らずにトレーニングを実践していきましょう!