7月26日練習会

ご参加ありがとうございました&お疲れさまでした。   梅雨が明けたら、やっぱり暑くなりましたね。 梅雨明け直後のこの時期は、梅雨時期より暑くなりますし、でも体は馴化が進んでいませんので、なかなか大変です。 とにかくがむしゃらに走れば馴れてくる、というものでもありませんし、つけるところまでついていけば良いや、というのでは脚もできてきません。 暑くてきつければ、途中で休みを入れても良いので、じっくりと少しでも長く距離を踏むこと、無理なく走ることが大事です。 辛くてもきつくても何とか頑張って20kmまでついていって、もうこれ以上走れないので終わり!となるよりは、途中で1周お休みしても良いので、25km走れる方が良い、というわけです(数字は、あくまでも『例』です)。 暑さに馴れてくれば、通して走れるようになるでしょうし、余裕が出てくれば、更に距離を伸ばすこともできます。 1つ1つ進めていきましょう。   さて、暑い間、土曜練習会は夕方開催としていますが、夕方は集団走をしている方は少なくても、個人で走られているランナー、歩いている方や犬の散歩の方、自転車の方と、たくさんの方が公園を利用していらっしゃいます。 お互いの安全を確保する、公園を気持ちよく利用するためにも、集団走の際は以下のことは守って下さいますよう、お願い申し上げます。  

☆先頭はペースメーカーが走ります。

ペースメーカーの前を走らないよう、お願い致します。 ペースメーカーは、前方の安全を確認した上でコースを選択します。また、集団に抜かれるような場合で、スペースが狭い場所の場合は集団の速度を落とすこともあります。それらをスムーズに行い、集団がばらけないようにするためです。  

☆10人以上の集団となる場合は、2列縦隊でお願いします。

横に人がいる=2列、 ではなく、

前の方の背中が全てしっかり見える状態=2列縦隊です。 もし前の方と脚が接触しそうな場合は少しスペースをとるようにして、脇にそれないようにお願い致します。 また、暑い時期ではありますが、なるべくスリムな2列を心がけましょう。 横に広がってしまうと空いているスペースが狭くなり、他のランナーが抜いていく際や歩行者に迷惑がかかりやすくなってしまうためです。

☆歩行者やランナーを追い抜くときは、必ずペースメーカーと同じ側から抜くようにしてください。

抜く方を集団が囲ってしまわないように、また、抜く際はギリギリの所ではなく2メートル程度は間を空けて抜くようにして下さい。
抜いたあとも、抜いた方のすぐ前に入るのではなく、しばらく走ってからコースに入るようにしましょう。
抜く方に威圧感を与えないためと、安全確保のためです。

なお、基本的には右側から抜いていきますが、前方や横のスペースを見て、左から抜くこともあります。

☆給水のときは、スタート地点まで走ってから給水所に戻るのではなく、コースアウトしたら直接、給水所に向かってください。

順走方向の方の行く手を阻まないようにするためと、方向転換した瞬間に順走方向の方との衝突を防ぐため、です。
細かいことかもしれませんが、安全確保のためにも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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